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↑CFNM好きに刺さりそうな作品を集めました!

大人しい男子をヌードモデルの素材に

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この話と似たシチュエーションです!抜けます!
ヌードモデルでCFNM
僕は漫研専属ヌードモデル


夕暮れ時の美術室。窓の外は茜色から群青色へと移り変わる途中で、室内には独特の油絵の具と定着液の匂いが充満している。

私、佐伯結衣(さえきゆい)は、3枚目となるキャンバスの前に立ち、すっかり進まなくなった筆を止めて溜息をついた。今度のアートコンテストのテーマは「人間の肉体における陰影とリアリズム」。けれど、いくら頭の中で想像しても、教本通りの綺麗な筋肉のラインしか描けない。私が描きたいのは、もっと生々しくて、どこか歪で、だけど目が離せないような「リアルな人間の肉体」だった。

「あーあ、誰か都合よく脱いでくれる男、転がってないかなぁ」

隣のイーセルの前で、同じく煮詰まっていた親友の美咲が、筆を洗うバケツの水をバシャバシャと鳴らしながら愚痴をこぼす。

「学校の男子じゃ無理でしょ。みんなプライドばっかり高くて、ちょっと筋肉自慢するような奴しかいないし。私たちが求めてるのって、そういう記号みたいな身体じゃないんだよね」

私は美咲の言葉に頷きながら、ふと、今日の昼休みに廊下で見かけたあるクラスメイトの姿を思い出した。

太田(おおた)くん。

同じクラスの、いつも教室の隅で俯いてライトノベルを読んでいる男子だ。お世辞にもモテるとは言えないし、体型はいわゆる「ぽっちゃり」。歩くたびに少し頼りなく身体が揺れるような、大人しくて目立たない存在。

でも、美術部員の私の目から見れば、彼の肉体は一種の「素材」として非常に魅力的だった。肉のつき方、柔らかそうな皮膚の質感、そして何より、女性に免疫がなさすぎて、話しかけるだけで耳まで真っ赤にするあの純朴さ。彼をモデルにすれば、陰影の表現が劇的に変わるかもしれない。

「ねえ、美咲。……太田くんって、どうかな」

「は? 太田って、あの大人しい太田?」

美咲が目を丸くする。私は不敵に微笑んだ。

「そう。彼なら、ちょっと押しに弱いし……頼み方次第で、協力してくれるかもよ?」

作戦が決まれば行動は早かった。翌日の放課後、私たちは教室で一人、帰る準備をしていた太田くんの席を囲んだ。

「太田くん、ちょっと今、お時間ある?」

私が声をかけると、太田くんはビクッと肩を跳ね上がらせた。彼の上目遣いの瞳が、私と美咲の顔を見て、それだけで泳ぎ始める。

「え、あ、佐伯さん……と、新井さん? 何、かな……」

「実はさ、美術部のコンテストの提出作品で、どうしても『男性の生の肉体』の写真が必要なんだけど、誰も協力してくれなくて。太田くん、お願い。私たちのモデルになってくれない?」

「ええっ! も、モデルって……服を着たまま?」

太田くんの声が裏返る。美咲がすかさず、逃げ道を塞ぐように彼のデスクに両手を突いた。

「ううん、全裸。衣服のシワに邪魔されない、ありのままの肉体のラインが欲しいの。もちろん、顔は写さないし、ネットに上げたりもしない。私たちが絵を描くためだけの資料。ね、いいでしょ?」

「む、無理だよ! 僕なんか、そんな……太ってるし、見せるような身体じゃ……!」

太田くんは顔を真っ赤にして、カバンを抱え込むようにして拒絶した。普段モテない彼にとって、クラスの女子2人から「全裸になって」と言われること自体、キャパシティを遥かに超えた大事件なのだろう。

でも、ここで引くわけにはいかない。私はさらに距離を詰め、彼の耳元に顔を近づけて、わざと困ったような、縋るような声を意識して囁いた。

「太田くんしか頼めないの。他の男子じゃ、筋肉を意識してポーズ取っちゃうから、リアルな陰影にならないんだよね。太田くんの、その……柔らかそうで、優しい身体のラインが、どうしても必要なの。……ダメ、かな?」

「う、あ……」

『優しい身体のライン』という、私の絶妙な言い回しに、太田くんの息が止まった。彼の視線が、私の目元から、胸元、そして握りしめた自分の手へと激しく彷徨う。

女の子にこんなに至近距離で見つめられ、必要とされた経験なんて、彼の人生に一度もなかったはずだ。

「……本当、に、顔は写さない?」

蚊の鳴くような声で、太田くんが呟いた。勝負あり、だった。

「もちろん。約束する。じゃあ、今から美術室の奥の準備室ね。鍵は閉めるから安心して」

私たちは半ば強引に、彼の背中を押すようにして夕暮れの美術室へと連行した。

準備室の中は、大きな棚とブルーシート、そして撮影用のスポットライトが1台あるだけの密室だ。入り口の鍵をカチャリと閉めると、太田くんはまるで処刑台を待つ罪人のように、部屋の真ん中でガチガチに震えて立っていた。

「じゃあ、太田くん。服、脱いでくれる?」

私がスマートフォンのカメラ機能を起動しながら指示を出す。

「う、うん……」

太田くんの手は、冗談抜きで小刻みに震えていた。彼はまず、制服のカッターシャツのボタンを上から順に外していった。一つ外すたびに、彼の肌が羞恥心でじわじわと赤くなっていくのが分かる。

シャツが床に落ちると、彼の白くてぽっちゃりとした上半身が露わになった。胸元や、少しふくよかなお腹が、彼の荒い呼吸に合わせて上下している。

「あ、ズボンと下着も、全部ね」

美咲が淡々と促す。

太田くんはきつく目を瞑り、意を決したようにズボンと、そして灰色のボクサーパンツを一緒に引きずり下ろした。

床に衣服の塊が転がり、太田くんは完全に「全裸」になった。

「うわ……すごい。思っていた以上に綺麗に光が回りそう」

私は芸術家としての視点半分、そして彼の初々しい反応を楽しむ意地悪な視点半分で、彼の全裸の身体を凝視した。

太田くんは、人生で初めて女の子の視線に自分の全てを晒している。彼は両手で必死に自分の股間を隠そうとしていたけれど、その隙間から見える彼の太ももや、下腹部は、すでに恥ずかしさのあまりに茹で上がったタコのように真っ赤だった。

「太田くん、手どけて。まずは正面の全身のラインから撮るから」

私がカメラを向けて言う。

「で、でも……っ」

「顔は写さないって言ったでしょ? ほら、手は横に下ろして。胸を少し張って」

私の少し強い口調に逆らえず、太田くんは涙目になりながら、ゆっくりと股間から手を離した。

その瞬間、彼のそこが、女の子たちの前に完全に露出した。

驚いたことに、彼はただ恥ずかしがっているだけではなかった。

大人しくてモテないはずの彼の身体は、クラスの女子2人に全裸を見つめられ、細かく指示を出されているという異常なシチュエーションに、本能的なレベルで激しく「興奮」してしまっていた。

隠すもののなくなった彼の中心は、彼自身の意志とは裏腹に、ゆっくりと、しかし確実に硬さを増して、上を向き始めていたのだ。

「あ……」

太田くんが、自分の身体の裏切りに気づいて、小さく絶望的な声を漏らした。

「あれー? 太田くん、なんか元気になってない?」

美咲がニヤニヤしながら、太田くんのすぐ近くまで歩み寄る。

「ち、違うんだ! これは、その、勝手に……っ!」

太田くんは顔を両手で覆い、今度はそっちを隠そうとした。彼のふくよかなお腹が、はぁ、はぁ、と、驚くほど荒くなった呼吸のせいで激しく波打っている。女の子に見られている。その事実だけで、彼の身体は極限まで昂ぶってしまっているようだった。

「動かないで、太田くん。今の角度、すごく良いから。はい、そのまま」

私は容赦なくスマホのシャッターを切った。

パシャ、パシャ、と、静かな準備室に無機質な音が響く。

「次は横向いて。お尻と太もものラインの陰影が欲しいから」

「横……っ? こう、かな……」

太田くんは、身体を捻るようにして横を向いた。全裸の彼が動くたびに、肉の柔らかい質感と、ピンと張り詰めた彼の中心のギャップが強調されて、なんとも言えない生々しさが部屋に満ちていく。

美咲は彼の後ろに回り込み、彼のふくよかなお尻のラインをじっと見つめた。

「太田くん、ちょっとお尻突き出して。……そうそう、背中のラインが綺麗に出る。あ、太ももの裏、ちょっと汗かいてるね。そんなに緊張しなくていいのに」

「新井さん、見ないで、お願い……恥ずかしい、よ……っ」

太田くんの口から、情けない懇願が漏れる。彼の肌からは、興奮のせいでじっとりとした熱気が立ち上り、首筋や胸元にはうっすらと汗の粒が浮き上がっていた。

「ダメだよ、ちゃんとディテールまで記録しなきゃいけないんだから。次は、下からのアングルね」

私は太田くんの前にしゃがみ込んだ。全裸の彼の前に、私が跪くような形になる。

下から見上げる彼の身体は、圧倒的なボリューム感と、女性への刺激に震える生々しさに満ちていた。彼のそこは、私の顔のすぐ目の前で、ドクドクと拍動している。

「佐伯さん……近、近いよ……っ、はぁ、あ、っ」

太田くんの呼吸が、いよいよ限界を迎えるかのように乱れていく。上を見上げると、彼の目は潤み、完全に私たちの支配下に置かれている快感に酔いしれているようだった。モテない彼にとって、この恥辱に満ちた時間は、人生で最も濃密に「男」として意識されている時間なのだ。

「はい、ローアングルから3枚撮ったよ。ラスト、後ろ向きで、背中を大きく丸めて」

私の指示通り、太田くんは完全に後ろを向き、四つん這いに近い姿勢で背中を丸めた。丸みを帯びた彼の背中と、お尻の肉が強調される。その無防備な後ろ姿からも、彼がまだ激しく興奮し、呼吸を荒げているのが背中の上下で一目で分かった。

パシャ。最後のシャッター音が鳴り響いた。

「よし、撮影終了! 太田くん、お疲れ様。服着ていいよ」

私がそう言うと、太田くんは魂が抜けたようにその場にへたり込み、大急ぎで床の衣服を拾い集めて、身を隠すようにして服を着直した。

服を着終えた太田くんは、さっきまでの全裸の姿が嘘のように、またいつもの「冴えない大人しい男子」に戻っていた。だけど、その顔はまだ耳まで真っ赤で、私たちと目を合わせようとはしない。

「太田くん、本当にありがとう。これ、今日の分の協力費ね」

美咲が自販機で買ってきた缶ジュースを差し出すと、太田くんは震える手でそれを受け取った。

「う、うん……。じゃあ、僕、もう行くね……」

カバンを抱え、逃げるように準備室のドアを開けて出ていこうとする太田くんの背中に、私はわざと少し大きめの声で声をかけた。

「太田くん。今回の絵の進み具合によっては……また来週も、撮らせてね?」

太田くんの足が、ピクッと止まった。彼は振り返り、怯えたような、でもどこか期待に満ちたような、熱い瞳で私を一瞬だけ見つめた。

「……うん。必要、なら……」

蚊の鳴くような声でそう言い残し、彼は足早に美術室を去っていった。

ドアが閉まった後、私と美咲は、スマホに残された「完璧な素材」の数々を見返した。そこには、普段の教室では絶対に見せない、欲望と羞恥に塗れた太田くんの、生々しい肉体の記録がびっしりと収められていた。

「これ、最高の絵が描けそうだね」

「うん。太田くん、また来週も、きっと私たちのために脱いでくれるよ」

夕闇が迫る美術室で、私たちは太田くんという新しい「おもちゃ」を手に入れた喜びに、深く、意地悪く微笑み合った。

この話と似たシチュエーションです!めっちゃ抜けます!

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