スポンサーリンク

↑CFNM好きに刺さりそうな作品を集めました!

残業終わりのオフィスで

スポンサーリンク
【このタイトルのシチュエーションが好きなあなたへ!】
会社で後輩の女に全裸オナニーを強要される
【即ヌキ110円】会社の後輩とオフィスラブ~残業のストレス発散オホ声セックス~【バイノーラル】
毒舌クールなジト目後輩OLの甘責め溺愛搾精告らせ工作 with 赤ちゃん言葉


二十時を過ぎたオフィスは、日中の喧騒が嘘のように静まり返っていた。フロアの大部分の蛍光灯は落とされ、僕のデスクの周りと、はるか遠くにあるコピー機の周辺だけが、島のように白く浮かび上がっている。

今週は、数ヶ月がかりの大型プロジェクトの最終調整に追われていた。連日の残業と、終わりの見えない書類仕事。神経は限界まで張り詰め、肩は石のように凝り固まっている。頭の芯がじりじりと熱を持つような、独特の疲労感が全身を支配していた。

「……やっと、終わった」

最後の承認ボタンを押し、深くリクライニングシートに体を預ける。達成感というよりは、張り詰めていた糸がプツリと切れたような、強烈な虚脱感が押し寄せてきた。と同時に、その過度なストレスからの解放が、僕の肉体のなかに燻っていた歪な欲求を呼び覚ました。

オフィスには、もう誰も残っていないはずだった。
静まり返った空間、暗がりに包まれた周囲のデスク。その「見つかるはずのない密室」というシチュエーションが、僕の理性をじわじわと麻痺させていく。

僕はスラックスのポケットに手を入れ、下着のなかの質量を確かめた。日中の張り詰めた緊張感の反動だろうか、驚くほど熱く、すでに硬度を持ち始めている。

「少しだけ……なら」

誰もいないフロアで、スーツを崩したまま自慰に耽る。その背徳感の強さは、自宅のベッドの中とは比べものにならないほど刺激的だった。僕はデスクの下に深く足を伸ばし、スラックスのファスナーを下げた。下着をずらし、熱く昂ぶったペニスを握りしめる。

ワイシャツのボタンをふたつほど外し、ネクタイを緩める。
デスクのモニターが放つかすかな光のなかで、僕はひたすら自身の快感だけに集中していた。静かなフロアに、僕の荒い呼吸音と、肌が擦れ合う生々しい音が小さく響く。あと数分で、すべてを吐き出してスッキリできる。そう信じて疑わなかった。

快感が頂点へと向かい、腰の奥がジクジクと熱を帯び始めた、まさにその時だった。

「――コツン」

静寂を引き裂くように、フロアの入り口の方から、硬いハイヒールの音が響いた。
心臓が、肋骨の裏側を突き破るかと思うほどの勢いで跳ね上がった。全身の血の気が一瞬で引き去り、指先が凍りついたように動かなくなる。

(誰だ? みんな、帰ったはずじゃ――)

パニックに陥った脳が必死に状況を理解しようとするよりも早く、足音はまっすぐに僕のデスクへと近づいてきた。パーテーションの陰から姿を現したのは、同じ部署の後輩の女性社員だった。いつも真面目で、少し冷ややかとも思えるほどクールな、仕事のデキる彼女。

「あの、先輩、先ほどのデータの件で――」

彼女の言葉が、途中でぴたりと止まった。
書類を手にしたまま、彼女の身体が彫刻のように硬直する。

言い訳のしようがなかった。
デスクの下で、スラックスを膝まで下ろし、ワイシャツの裾を捲り上げた状態で、今まさに絶頂を迎えようと真っ赤に猛り立っているペニスを握りしめている三十代の男。パーテーションで隠れていると思っていたのは僕の甘えで、彼女の立ち位置からは、デスクの下の無様で醜悪な光景が、遮るものなく完全に丸見えになっていた。

時間は、残酷なほど完全に停止した。

僕は、握った手を離すことすらできなかった。あまりの恐怖と羞恥に身体が完全にすくみ、呼吸の仕方も忘れてしまったかのように、ただマヌケに口を開けて彼女を見上げることしかできなかった。

彼女の視線が、僕の顔から、ゆっくりとデスクの下の下半身へと移動した。

その瞬間の彼女の反応は、僕のプライドを完璧に粉砕した。
彼女は悲鳴を上げることもなく、慌てて目を背けることもしなかった。ただ、手に持った書類を胸の前にきつく抱え込み、その冷徹な瞳で、僕の硬直したペニスをじっと見つめたのだ。

その瞳に浮かんでいたのは、明確な「あきれ」と、底深い「軽蔑」だった。
眉を不快そうにほんの少しだけひそめ、口元は完全に凍りついている。まるで、オフィスに紛れ込んだ汚悪な害獣か、処理に困るゴミを見るかのような、徹底的な拒絶の視線。彼女の頬から赤みが引き、冷ややかな空気が彼女の全身から立ち上るのが分かった。

「……失礼しました」

彼女の声は、驚くほど淡々としていた。感情の起伏が一切排除された、ビジネスライクな、それゆえに狂おしいほど冷たい声。
彼女はそれだけ言うと、一歩も泳ぐことなく、綺麗な回頭を見せて踵を返した。カツカツと規則正しいハイヒールの音が、再びフロアに響き、やがてエレベーターの閉まる音とともに消えていった。

僕は、自分がまだ右手にペニスを握ったままであることに、ようやく気づいた。
あんなに熱く猛り立っていた質量は、一瞬にして萎び、情けなく縮こまって手のなかに収まっていた。

「う、あ……」

喉の奥から、情けないうめき声が漏れた。
激しい震えが全身を襲う。冷や汗がワイシャツを濡らし、自分が犯してしまったことの重大さに、頭を抱えてデスクに突っ伏した。

見られた。完全に、見られた。
明日から、僕はどんな顔をして彼女と仕事をすればいいのだろう。彼女は他の社員に話すだろうか。僕の会社でのキャリアは、これで完全に終わりかもしれない。恥ずかしさと、自己嫌悪と、破滅への恐怖で、胃の奥が雑巾のように雑に絞られるような痛みに襲われた。

しかし、深夜、自宅のベッドに潜り込んだとき。
あの静まり返ったフロアでの出来事が、僕の脳内で全く別の、妖しい色彩を帯びて再生され始めた。

目を閉じると、鮮明によみがえるのは、彼女のあの冷徹な、あきれ果てた視線だ。
僕の最も恥ずべき部分を、遮るものなくまじまじと見つめていた、あの冷たい瞳。

社会的な立場も、男としてのプライドもすべて剥ぎ取られ、優秀な後輩女性の前に「欲望を抑えきれずに体液を漏らすだけの無様な雄」として晒されたという、圧倒的な敗北感。
その屈辱の底から、言葉にできないほど濃厚な、甘美なエロティシズムがじわじわと這い上がってきた。

「あ……っ」

シーツを強く握りしめる。
彼女に軽蔑され、ゴミのように思われたという事実そのものが、今の僕にとっては、どんな媚薬よりも強烈に肉体を突き動かしていた。

明日から、彼女は僕を見るたびに、あの暗いオフィスで見た僕の真っ赤な、硬くなったモノを思い出すに違いない。彼女の綺麗な記憶のなかに、僕の醜悪な性が、消えない汚れとして強引に刻み込まれたのだ。
そう思った瞬間、僕の下半身は、昼間の恥辱を貪るようにして、再び激しく、狂おしいほどの硬度を持って昂ぶり始めていた。



コメント

タイトルとURLをコピーしました