スポンサーリンク

↑CFNM好きに刺さりそうな作品を集めました!

文化祭準備の時に女子の手で

スポンサーリンク

夕暮れ時の美術室には、ツンとする油絵の具と溶剤の匂いが充満していた。
時計の針はもうすぐ夜の7時を回ろうとしている。明後日から始まる文化祭の準備のため、僕たち実行委員の居残り組は、ステージの背景に使う巨大な模造紙の群れと格闘していた。


「ちょっと、そっち持ってて! 傾いてる!」


「あ、ごめん……!」


指示を飛ばすのは、実行委員長を務めるクラスのリーダー格、高橋さんだ。彼女は普段から気が強く、男子を顎で使うタイプだった。その隣では、副委員長の新井さんと、美術部員の佐藤さんが、冷えたカフェオレを飲みながら僕の不手際を値捧むような目で見ている。
この3人の女子に囲まれての作業は、気弱な僕にとってそれだけで十分に胃が痛い空間だった。しかし、本当の地獄は、僕が脚立の上でバランスを崩した瞬間に始まった。


「あっ、危ない――!」


誰かの悲鳴と同時に、僕の視界がぐにゃりと歪んだ。ガタガタと音を立てて倒れる脚立。僕は床に激しく尻餅をついた。痛みはそれほどでもなかったけれど、最悪なのはその直後だった。頭上から、ドロリとした大量の液体が降ってきたのだ。
背景の海を描くために用意されていた、特大のバケツ三杯分の青い水性ペンキ。それが、僕の頭から、顔、首筋、そして着ていたTシャツと制服のズボンにまで、容赦なく降り注いだ。


「ゲホッ、うわ……何これ……っ」

「ちょっと! 大丈夫!?……って、うわあ、最悪、ペンキ丸かぶりじゃん!」


高橋さんが駆け寄ってくる。僕は目を開けることもできず、顔に張り付く青い粘液を拭おうとした。しかし、拭えば拭うほど、ペンキは全身に広がっていく。

「ちょっと佐藤さん、これ水性だよね?」

「うん、一応水性だけど……でも乾いたらガビガビになって落ちなくなるよ。早く洗い流さないと」

「え、マジ? 駿(しゅん)、あんた何やってんのよ、もう……。ほら、早く服脱ぎなさいよ!」

高橋さんの鋭い声が響いた。

「え……脱ぐって、ここで?」
「当たり前でしょ! 廊下や水道まで歩かれたら、そこら中ペンキだらけになるじゃん。美術室の床はブルーシート敷いてあるからここで脱いで。ほら、早く!」

有無を言わせない口調だった。僕はパニックになりながら、ペンキで重くなったTシャツを頭から脱ぎ捨てた。上半身が裸になる。それだけでも恥ずかしいのに、高橋さんは容赦なく続けた。

「ズボンも! 下着も全部よ! 靴下までベトベトじゃん。佐藤さん、大きいゴミ袋持ってきて。そこに全部放り込むから」

「えっ、でも、全部って……下着まで?」

「何言ってんの、パンツまで青く染まってるじゃない。見せたくないような大層なもの付いてないでしょ、早くしなさいよ、時間ないんだから!」

新井さんと佐藤さんが、ニヤニヤしながら僕を取り囲むように見下ろしている。女子3人の視線が、床に座り込んだ僕に集中していた。断れる雰囲気ではなかった。ここで躊躇すれば、さらに怒られる。僕は羞恥心で頭がどうにかなりそうになりながら、ズボンのチャックを下げ、青く染まったボクサーパンツごと、一気に下半身の衣服を剥ぎ取った。

「うわ……本当に真っ青」

新井さんが小さく吹き出した。
僕は完全に全裸になった。美術室の冷たい空気が、ペンキで濡れた肌に触れてゾクゾクとする。僕は反射的に両手で股間を隠し、体育座りのようにして身体を丸めた。

「ちょっと、隠してたら洗えないでしょ。ほら、手どけて。佐藤さん、バケツに水汲んできて。新井さんは雑巾とタオル!」

高橋さんは完全に「汚れた物体の洗浄作業」として僕を扱っていた。彼女は僕の前にしゃがみ込むと、僕の手を無理やり引っ張って退けさせた。

「あ……」

僕のすべてが、明るい蛍光灯の下で、3人の女子の前に完全に晒された。
恥ずかしさで顔が爆発しそうだった。心臓がトクトクと異常な速さで脈打つ。

「はい、水持ってきたよ」

佐藤さんが持ってきたバケツの水が、高橋さんの手によって僕の肩から下半身にかけてバシャリと浴びせられた。

「ひゃんっ……!」

情けない声が出た。冷たさと衝撃で、身体が大きく跳ね上がる。

「ちょっと、暴れないでよ。……あー、やっぱり細かいシワのところとか、全然落ちてない。新井さん、その雑巾貸して」

高橋さんはそう言うと、濡れた雑巾を手に取り、僕の太ももや下腹部をごしごしと拭き始めた。女性の手の感触が、雑巾越しに、そして時には指先が直接、僕の肌に触れる。

「あ、う……っ」

声を漏らさないように必死で堪えるけれど、呼吸がどうしても荒くなってしまう。

「何よ、くすぐったいの? 我慢しなさいよ」

高橋さんは事務的に作業を続けているけれど、その視線は確実に僕の股間に注がれていた。
そして、最悪の事態が起きた。
あまりの非日常的なシチュエーション、恥ずかしさの極致、そして繰り返される摩擦。僕の意思とは全く無関係に、僕の下半身がゆっくりと、しかし確実に形を変え始めてしまったのだ。


「……あれ?」

最初に気づいたのは、横でタオルを持っていた新井さんだった。彼女の目が、点になった。

「ちょっと高橋さん、ストップ。ウケるんだけど」

「え? 何が……あ」

高橋さんの手が止まった。3人の視線が、僕の股間で自己主張を始めてしまったモノに釘付けになる。

「嘘、駿くん、何反応してんの?」

佐藤さんが口元を押さえてクスクスと笑い出した。

「ちょっと、最悪なんだけど! 女の子に囲まれてペンキ拭かれてるだけで勃起してるとか、あんた変態?」

高橋さんが、信じられないものを見るような目で僕を見上げ、ニヤリと意地悪な笑みを浮かべた。

「ち、違う、これは……不可抗力で、その……っ」

僕は顔を真っ赤にして、もう一度手で隠そうとした。しかし、新井さんが僕の手首を掴んで止めた。

「ダメだよー、まだペンキ残ってるもん。ねえ、高橋さん、そこんとこもっとちゃんと拭いてあげなよ」

「そうだね。じゃあ、ここも綺麗にしないとね」

高橋さんは、わざとらしくトーンを落とした声で言うと、人差し指の先で、僕の先端をツン、と突いた。

「ひっ……! あ、はぁ……っ!」

ビクンと身体が震えた。ダイレクトに脳に響く刺激に、僕は思わずのけぞり、激しく息を吐き出した。

「あはは! 突いたらめっちゃ震えた! 駿、呼吸荒すぎだって!」

新井さんがお腹を抱えて笑う。

「ねえ、見て。どんどん大きくなっていくよ。水性ペンキってそんなに気持ちいいの?」

佐藤さんも身を乗り出して、僕のプライベートな部分を興味深そうに観察している。

「や、やめ……て、お願い……っ」

僕は懇願した。でも、言葉とは裏腹に、身体は完全に彼女たちの支配下にあった。
高橋さんは、今度は雑巾を使わず、濡れた自分の手で、僕のそこを根元から包み込むように握った。そして、ゆっくりと上下に動かした。

「んんっ……! うあ、はぁ、はぁ……っ!」

頭が真っ白になる。女子の手の柔らかさと、冷たい水、そして彼女たちの冷ややかな、でも楽しそうな視線が混ざり合って、強烈な快感と羞恥心が僕を襲う。

「ほら、おねだりしなよ。『もっと拭いてください』って言ったら、優しくしてあげる」

高橋さんが耳元で囁く。

「駿くん、顔真っ赤。胸のトコ、すっごいバクバク言ってるよ」

新井さんが僕の胸元を指先でつつく。
3人の女子高生に全裸で囲まれ、下半身を弄ばれながら、笑い者にされている。その事実が、僕の理性を完全に粉砕していった。限界が近い。でも、ここで出したら本当に取り返しのつかないことになる。

「はぁ、はぁ……高橋、さん……っ、そこ……もう、ダメ、でちゃう……っ!」

「えー? 出ちゃうって何が?」

高橋さんはわざと意地悪に笑い、さらにストロークの速度を上げた。親指の腹が敏感な先端を強く擦る。

「あ、ダメ……っ、本当に、あ、熱い、はぁ……っ!」

「ちょっと駿、腰浮いてるよ? ほら、しっかり動かないで!」

新井さんが僕の肩を押さえつける。その肉体的な拘束が、僕の最後のストッパーを外した。

「あ、あ、あああっ――!」

僕の情けない悲鳴とともに、限界を迎えた身体から、白い液体が勢いよく噴き出した。
それは僕の下腹部を汚し、高橋さんの濡れた手の上、そして彼女たちが背景用に一生懸命描いていたブルーシートの上の模造紙へと、点々と飛び散った。
美術室が一瞬、静まり返った。
僕のそこからは、まだドクドクと余韻の液体が溢れ、床へ滴り落ちている。

「……え、嘘。本当に出しちゃったじゃん」

佐藤さんが引き攣ったような、でもどこか興奮したような声で呟いた。

「最っ低……! あんた、本当に女子の前でイッちゃったの? 信じられない!」

高橋さんは自分の手に付いた液体を見て、大げさに顔をしかめてみせた。でも、その瞳は完全に獲物をハメた悦びに輝いていた。

「あははは! 駿、やばすぎる! 模造紙の『海』の上に白い波が打っちゃってるよ!」

新井さんは大爆笑しながら、手元のスマホのシャッターを切った。カシャ、という無機質な音が、僕の完全な敗北を告げていた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……っ」

僕はただ、激しく上下する胸を抑え、涙目で床に這いつくばるしかなかった。全裸で、ペンキと自分の精液にまみれて、女子たちに見下ろされている。人生最大の恥辱のはずなのに、頭の芯がジーンとしびれて、妙な熱さが引かなかった。

「はい、じゃあ汚したところ、ちゃんと自分で拭いといてね。あ、その汚い液体もね」

高橋さんは、僕の頭にポンと冷たいタオルを投げつけた。3人は、まるで面白い実験を成功させたかのような、満足げな笑みを浮かべていた。

「駿、明日からの文化祭、死ぬ気で働きなさいよ? 言うこと聞かないなら、今の『発射動画』、クラスのグループラインに流すから」

新井さんがスマホを画面を見せつけてくる。そこには、僕が完全に理性を失って白濁を撒き散らす、無様な姿がバッチリと録画されていた。

「……はい」

僕は小さな声で、震えながら答えるしかなかった。
衣服をすべて失い、自分の痕跡を残したままの身体で、僕はタオルで前を隠しながら美術室を後にした。背後からは、彼女たちの楽しげな笑い声がいつまでも響いていた。明日からの学校生活で、僕が彼女たちに絶対に逆らえないペットのようになることだけが、確定していた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました