女性店員

スリル

ジムのシャワー室に女性トレーナーが

その日は仕事のキレが最高に悪く、残業を終えた頃には心身ともに泥のように疲弊していた。時計の針は22時を回ろうとしている。僕はいつものように、駅前の24時間営業のスポーツジムへと足を向けた。平日のこの時間帯は、仕事帰りの会社員が数人パラパラと...
スリル

駅のトイレで清掃のお姉さんに

その日、俺の膀胱は限界を迎えていた。時刻は午後二時過ぎ。真夏の都内、うだるような暑さの中でクライアントとの商談を三件ハシゴし、ようやく駅の改札へと滑り込んだところだった。冷房の効きすぎた電車に揺られている間、静かに、しかし確実に蓄積されてい...
女性目線

脱毛サロンの研修モデルを弟に頼んだら

大手脱毛サロンの営業終了後の薄暗いフロアに、パチパチと機械の作動音だけが響いていた。「……じゃあ、今日が研修の最終日ね。美奈ちゃん、紗季ちゃん、ここまでの工程は完璧。最後は一番デリケートな部位、VIOの照射にいくから。しっかり集中してね」チ...
見られた

ネットカフェの個室で女性店員に

平日の午後、時計の針は二時を回ったところだった。外は容赦のない五月の強い日差しがアスファルトを焼き、歩くだけでスーツの背中にべっとりと汗が張り付く。三十代半ばを過ぎたしがない営業マンである僕は、次のアポイントメントまでの空白の二時間を埋める...
同級生

WAX脱毛サロンにて憧れの女性に

その店を選んだのは、本当にただの偶然だった。日々の忙しさに追われ、身だしなみへの急な思い立ちから、スマートフォンの画面を適当にスクロールして見つけたメンズ専門のワックス脱毛サロン。清潔感の溢れるモノトーンのウェブサイトと、当日の予約が滑り込...
見られた

昔カメラ店の女性店員に

一九九〇年代の終わり、地方都市のロードサイドにあるカメラ店は、どこも独特の匂いが染みついていた。酢酸のような、ツンと鼻を突く薬品の匂い。そして、現像機の駆動音が低く響く、どこか薄暗い空間。十四歳だった僕――アキラは、自転車のペダルを強く漕ぎ...