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放課後、真面目な女子委員長に

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委員長は裏垢女子【おしがま×ASMR】
〜委員長は性癖デパート♪〜性の探求心旺盛な清楚風ドスケベ委員長の従順肉バイブにされる性活


放課後の教室には、西日の傾きとともに特有の気だるさが満ちていた。

朱に染まりかけた頼りない光が、並んだ机の脚を長く床に引き延ばしている。部活動の掛け声や遠くを走る車のロードノイズが、開け放たれた窓からぬるい風と一緒に紛れ込んでは消えていった。

「――ねえ、聞いてる?」

机の端に腰をかけ、上から覗き込んできた彼女の声で、思考の引き金が現実へと引き戻された。

彼女は、いわゆる「真面目な女子委員長」を絵に描いたような存在だった。
いつでも折り目の正しいスカート、きっちりと第一ボタンまで留められたシャツ、校則を1ミリも踏み越えない黒髪のボブカット。教員からの信頼も厚く、クラスの誰もが彼女を「自立した、非の打ち所のない優等生」として扱っている。

だが、今この無人になった教室で、彼女が向けてくる視線には、朝のホームルームで見せるような公明正大さは微塵もなかった。

「……聞いてるよ」
「嘘。別のこと考えてたでしょう。例えば――自分の情けない身体のこと、とか」

彼女が形の良い唇を弧に歪めて、ふふ、と低く笑う。その整った顔立ちから放たれる侮蔑を含んだ言葉が、鼓膜を震わせるたびに、背徳的な熱がじわじわと下腹部に集まっていくのが分かった。

誰もいない教室。二人きりの放課後。
この奇妙な関係が始まったのは、ほんの数週間前のことだった。偶然の重なりから、俺は彼女に「ある秘密」を握られることになった。それは、俺が同世代の男子に比べて、著しく発育の遅れた、未成熟な身体の持ち主であるという事実だった。

「だって、しょうがないだろ。体質なんだから」
「言い訳が男らしくない。そうやっていつも、自分の先端の『余計な皮』に守られて生きてるのね」

彼女の口から飛び出す、あからさまに性的な、そしてあまりにも具体的な単語。そのギャップが、俺の理性を容赦なく削り取っていく。

真面目な彼女が、自分だけの前で、その綺麗な唇を汚しているという事実。
俺は情けなさと、それを上回る圧倒的な興奮に支配され、机の下で小さく身を震わせた。制服のズボンの上からでも、そこが急速に熱を帯び、膨らんでいくのが自分でもはっきりと自覚できた。

「あら、言葉に反して、随分と正直なところがあるじゃない」

彼女は俺の視線の動揺を見逃さなかった。
机からしなやかに床へと降りると、一歩、また一歩と距離を詰めてくる。上履きが床を擦るわずかな音が、まるでカウントダウンのように心臓に響く。

彼女は俺の机の前に立つと、おもむろにその細い指先を伸ばし、俺の制服のベルトに触れた。

「……っ、ここで、は……」
「誰も来ないわよ。見回りの先生だって、私が『委員会の書類整理をしています』って言えば、疑いもしないもの」

彼女の言う通りだった。彼女の「真面目」という鉄壁の看板は、今や俺を誰もいない密室に監禁するための、最悪で最高の凶器と化していた。

カチャリ、と金属の擦れる音が静かな教室に響く。
ジッパーが下ろされ、下着の隙間から、俺のコンプレックスそのものである「それ」が、西日のなかに晒された。

熱を帯びて硬くなってはいるものの、その先端は、彼女の言う通り厚い「余計な皮」に完全に覆い尽くされ、頑なに中身を隠している。まるで、世界からの拒絶を恐れて殻に閉じこもる、俺の気弱な内面をそのまま形にしたかのように。

「ふーん……。今日もやっぱり、お留守番なんだ」

彼女はかがみ込み、至近距離からそれを見つめた。眼鏡の奥の瞳が、好奇心と、サディスティックな愉悦で怪しく光っている。

「本当に余ってるわね。どうしてこんなに、先っぽだけだらしなく余っちゃうのかしら。ねえ、どんな気持ち? 普通の男の子なら、もうちゃんと顔を出しているはずなのに。あなたは、そんなに自分の本当の姿を見せるのが怖いの?」

「ちがっ……。これは、その……」
「何が違うの? 言ってみて」

彼女は細い人差し指の腹を、その余った皮の先端に、そっと触れさせた。
ビクン、と俺の身体が大きく跳ねる。

「ひゃあ……っ!」
「声を出しすぎ。聞こえちゃうでしょ」

口元を冷たく歪めながら、彼女の指先が動きを速める。
彼女は、決して中身を露出させようとはしなかった。ただひたすらに、先端の、だらしなく余って波打っている皮膚だけを、指先でつまみ、転がし、引き伸ばすようにして弄んだ。

「あ、あ……っ」
「ここ、すごく柔らかい。男の人の身体じゃないみたい。まるでおもちゃね」

クスクスと笑いながら、彼女は爪の先で、余った皮膚の頂点をチクリと刺激する。
内部に隠された、最も敏感な部分へと間接的に伝わるその刺激は、ストレートに与えられる快感よりも、何倍も暴力的で、何倍も俺を狂わせた。

皮の中で、俺の本体が、外に出たがって狂おしく脈打っている。しかし、彼女の手つきはそれを許さない。ただ、余剰のベールを執拗に、嬲るように擦り続けるだけだ。

「ほら、中で一生懸命動いてる。でも、届かない。かわいそうに。この余計な皮のせいで、あなたは私に直接触れることもできないのね」

彼女の言葉は、俺の劣等感を正確に撃ち抜く。
自分は不完全だ。男として、決定的に何かが足りない。
その事実を、クラスで一番優秀で、一番綺麗な女子に、指先一つで証明されている。

その圧倒的な支配感。屈辱。
それらが複雑に絡み合い、極上の快楽となって俺の脳髄を直撃した。
頭の芯がジクジクと痺れ、視界がチカチカと明滅する。

「もう……だめ、それ、は、変になる……!」
「何がダメなの? もっとちゃんと言いなさいよ。あなたの言ってる意味がわかりません」

彼女はわざとらしく小首を傾げ、さらに指の力を強めて、余った皮をキュッと絞るようにひねった。

「くあ……っ! あ、頭が、真っ白に……なる……っ!」
「ふふ、いい声。真面目に授業を受けてる時のあなたからは、想像もつかない」

彼女の指先が、じっとりと滲み出てきた無色の蜜で濡れ始める。それを彼女は、まるで絵の具でも引き延ばすかのように、余った皮膚のシワの隅々にまで塗り広げていった。

ぬちゃ、という小さな、しかし決定的な不道徳の音が、西日の射し込む教室の片隅で、何度も、何度も繰り返される。

「ねえ、これ、どうしてほしい? このまま、ずっと皮の中でじらされたまま、おかしくなっちゃいたい?」
「う、ううん……出して、ちゃんと、出して……」
「出すって、何を? 中身を? それとも――」

彼女は一瞬、いたずらっぽく目を細めると、それまで頑なに触れなかった、皮の奥の硬い塊を、根元からグッと上へと押し上げた。

「――こっちを、出しちゃうの?」

「あ……が、ああああっ!!」

極限まで高まっていた緊張の糸が、その一押しで完全に弾け飛んだ。
彼女の手が離れるのと同時に、俺の身体は激しくのけ反り、机の上の筆箱がガタガタと音を立てて揺れた。

しかし、激しい解放感のなかで俺が放出した精子は、彼女の指を汚すことはなかった。
なぜなら、俺のあまりにも余りすぎた皮は、その勢いさえも内側に閉じ込め、先端の袋の中で、ただドロリと、熱い塊を留めることしかできなかったからだ。

「……あら」

彼女は、少し呆れたような、しかし最大級の侮蔑と愛おしみが混ざったような目で、俺の哀れな先端を見つめた。

皮膚の内部で、せき止められた熱がゆっくりと広がっていく。俺は荒い呼吸を繰り返しながら、ただただ、涙目のまま彼女を見上げるしかなかった。結局、最後まで俺は「本当の姿」を外に晒すことすら許されず、自分の皮の中で、自分自身の手を汚すことすらできずに、果てさせられたのだ。

「本当に、どこまでも情けない男の子」

彼女はポケットから白いハンカチを取り出すと、自分の指先に付いたわずかな我慢汁を、優雅な動作で拭き取った。
そして、未だに余韻で震えている俺の頭を、まるでよく出来たペットでも撫でるかのように、優しく、ポンポンと叩いた。

「でも、お利口さんだったわよ。また明日、放課後にここで、書類の整理を手伝ってね」

彼女はいつもの、非の打ち所のない「真面目な委員長」の微笑みを浮かべると、カバンを持って、軽やかな足取りで教室を去っていった。

残された俺は、夕闇が迫る無人の教室で、まだ熱い下腹部を抱えながら、明日の放課後が訪れる恐怖と、それを上回る狂おしいほどの期待に、ただ静かに身を焦がしていた。

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