スポンサーリンク

↑CFNM好きに刺さりそうな作品を集めました!

水泳部で間違えて女子の着替えを見た罰で

スポンサーリンク

夏空が眩しい、7月のうだるような日の放課後だった。

俺は高校の競泳部に所属している。その日は運悪く、部室の鍵の管理当番だった。練習が終わり、だらだらと片付けをしていたせいで、気がつけば周囲に男子部員の姿はなくなっていた。

「早く着替えて帰るか……」

気怠い体を動かし、俺は男子部室へと向かった。うちの学校のプール管理棟は古く、男子部室と女子部室が隣り合っている。入り口のドアも全く同じ引き戸で、色褪せた「男子」「女子」のプレートだけが唯一の目印だった。

暑さで頭がぼーっとしていた。おまけに、スマホの画面に気を取られていた。それがすべての元凶だった。

俺は、ろくにプレートも見ずに、手前のドアをガラガラと勢いよく開けてしまったのだ。

「うわっ!?」
「キャッ! なに!?」

室内に響き渡る黄色い悲鳴。その瞬間、俺の脳は完全にフリーズした。
目に飛び込んできたのは、制服や私服に着替えている最中の、数人の女子部員たちの姿だった。下着姿の者、ちょうどシャツを頭からかぶっている最中の者。誰もが驚愕と怒りの表情でこちらを睨みつけている。

「あ、す、すまんっ!」

俺は弾かれたようにドアを閉め、心臓をバクバクさせながら男子部室へ駆け込んだ。パニックになりながら、狂ったように制服に着替える。とにかくここから逃げ出さなければ。そう思った瞬間、男子部室のドアが容赦なく叩きつけられるように開いた。

そこに立っていたのは、女子部員のリーダー格であり、副部長の先輩、冴島さんだった。すでにきっちりとセーラー服を着こなした彼女は、腕を組み、冷徹極まりない目で俺を見下ろした。

「……ちょっと、面貸しなさい」

拒否権などなかった。俺は引きずられるようにして、先ほど誤って侵入してしまった女子部室へと連れ戻された。

部屋の中には、すでに着替えを終えた女子部員が5人、椅子やベンチに腰掛けて待っていた。全員が夏服のセーラー服を完璧に着こなしている。その空間に、制服姿の俺がポツンと立たされた。
全員の視線が、突き刺さるように俺に集まる。まるで裁判にかけられる罪人の気分だった。

「わざとじゃないんです! 本当に間違えて……!」
俺は必死に弁明した。しかし、冴島さんは冷たい微笑を浮かべるだけだった。

「わざとじゃない、ねぇ。でも、私たちが着替えを見られたのは事実。これ、警察に言ったら大ごとよね? 部活も一発で活動停止、あんたも退学処分かしら」

「それだけは……本当に勘弁してください」
俺は頭を下げた。すると、後ろで聞いていた同級生の女子部員、三浦がクスッと意地の悪い笑い声を漏らした。

「じゃあさ、対等にしようよ。うちらが見られたんだから、あんたの着替えも全員で見れば、お相子ってことでどう?」

その提案に、室内の空気が一変した。女子部員たちの目が、獲物を見つけた肉食獣のように爛々と輝き始める。

「いいわね、それ。フェアじゃない?」
冴島さんが楽しげに顎をしゃくった。「ほら、今着ている制服、全部脱いで。私たちが納得するまで、ここで『全裸での着替え』を実演してもらうわ。もちろん、一枚脱ぐごとに、何を持ってるか説明付きでね」

頭が真っ白になった。
全員、完全に服を着こなした女子。その前で、自分一人だけが裸になれというのか。
「嫌なら、今すぐ顧問の先生を呼ぶけど?」

冴島さんの容赦ない追撃に、俺はついに観念した。震える手で、制服のシャツのボタンに手をかける。
女子部員たちは、ベンチに深く腰掛けたり、机に頬杖をついたりして、完全に「観客」の姿勢をとっている。

「……シャツ、脱ぎます」

一つずつボタンを外していく。パチ、パチと静かな部室に音が響く。視線が痛い。全員が俺の胸元が開いていくのを、品定めするような目で見つめている。シャツを肩から脱ぎ捨てると、上半身が完全に露わになった。水泳で鍛えられた体とはいえ、服を着た女性たちに囲まれて裸になる羞恥心は、言葉にできないほどだった。

「へえ、無駄な脂肪はないわね。でも、なんか猫背になってて見苦しい。もっと胸を張りなさいよ」
先輩の一人が、冷たいお茶を飲みながら指摘する。俺は言われるがまま、裸の上半身をピンと張らされた。

「次は?」
冴島さんの催促。俺はズボンのベルトに手をかけた。

「……ズボン、脱ぎます」

ジッパーを下ろす音がやけに大きく聞こえた。ズボンを足首まで引きずり、それを脱ぎ捨てる。これで、俺の体にはボクサーパンツが一枚残るのみとなった。
全身に鳥肌が立つ。女子部員たちは誰一人として目を逸らさない。それどころか、じっくりと俺の下半身を観察している。

「ラスト、早くしちゃいなよ」
三浦がニヤニヤしながら急かす。

「……パンツ、脱ぎます」

意を決して、ゴムに指をかけ、一気に引き下ろした。
ついに、完全な全裸になった。

その瞬間、女子部室の中に「ほう……」という、感嘆とも嘲笑ともとれる吐息が漏れた。
隠すものは何もない。完全に服を着た6人の女性の真ん中で、俺は一物も露わにしたまま、真っ赤になって立ち尽くした。恥ずかしさのあまり、両手で股間を隠そうとしたが、すかさず冴島さんから鋭い声が飛ぶ。

「手は後ろ! 隠すの禁止。間違えて覗いた罰なんだから、ちゃんと全身を晒しなさい」

俺は涙目になりながら、両手を後ろに回した。これで完全な無防備だ。
女子部員たちは、立ち上がって俺の周りを歩き始めた。

「やっぱり、女の子の体とは全然違うね」
「恥ずかしがって、そこ、小さくなってるよ。ウケる」
「あ、背中、ちょっと日焼けの跡が残ってる。ウシシ」

服を着た彼女たちのスカートが、全裸の俺の太ももに擦れそうになる。布地の擦れる音が、自分の全裸をさらに強調させて狂いそうだった。彼女たちは完全に優位に立ち、俺の肉体を鑑賞物として楽しんでいた。

「よし、じゃあ次は『着替え』ね」
時計を見て、冴島さんが言った。「ここから水着に着替えてもらうわ。ただし、うちらの指示に従って、ゆっくりね」

床に置いてあったバッグから、競泳用の水着を取り出す。全裸のまま前かがみになると、女子たちの視線がさらに集中するのが分かった。
「まず右足を入れて。……そこでストップ」

言われるがまま、片足だけを水着に入れた滑稽なポーズで静止させられる。
「ふふ、鳥みたい。そのまま30秒キープね」
女子部員たちはゲラゲラと笑っている。制服を着た彼女たちの笑顔が、今の自分には絶対的な支配者のように見えた。

その後も、「左足を入れて、太ももまで引き上げて静止」「お尻をきれいに収めるシーンをよく見せて」などと、屈辱的な注文が相次いだ。
ようやく水着を履き終えた時には、精神的に完全に擦り切れていた。

「うん、よくできました」
冴島さんが満足そうに微笑み、ポンと俺の全裸の肩を叩いた。服を着た彼女の手のひらの温度が、妙に冷たく感じられた。

「これで本当にお相子だからね。今日のことは、お互いに秘密。もし誰かに言ったら……次は何をさせるか分からないから」

女子部員たちは満足した様子で、鞄を持って部室を出て行った。
一人残された部室で、俺は水着姿のまま、へなへなと床に座り込んだ。あの圧倒的な服と裸の格差、そして見下ろされていた瞬間の屈辱的な興奮が、しばらく体の奥で熱く残り続けていた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました